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To My Dearest

【s17最終34位】純情バドウーラ

【はじめに】
こうはです。シーズン17お疲れさまでした。今シーズンは自分の中で目標にしていた最終二桁前半を取れて満足したので使用した構築を記事として残そうと思います。

【構築経緯】

伝説はほとんどの試合に選出するべきだと考えたがザシアンはミラーが頻発することやサンダーに触ることがストレスに感じたので不採用。代わりに黒バドレックスがウーラオスさえ何とかすれば多くの相手に選出でき、トップメタのザシアンに強いことに気づいた。
また、自分の最も好みな戦い方である欠伸で対面操作しつつサイクルを回し、アタッカーを通す動きを出来るようにしたいことから

1.黒バドレックスを軸にする
2.メジャーでパワーの高いポケモンは受けられるようにする

をコンセプトにすることにした。
 

f:id:kouha1020:20200801093535p:plainf:id:kouha1020:20210501062023p:plainタスキ黒バドレックス
→軸。行動保証がつき勝てる相手が増えるため選出しやすくなるタスキを持たせた。

f:id:kouha1020:20200601112631p:plainf:id:kouha1020:20210501062140p:plainオボンラグラージ
→個人的に構築に1匹は欲しいと思っているステロあくび枠。黒バドレックスを使う上で障害となる悪ウーラオスのタスキを剥がすことができる。

f:id:kouha1020:20210501062402p:plainf:id:kouha1020:20210501062218p:plainゴツメトゲキッス
ラグラージと同じくウーラオスに後投げしタスキを剥がすことが出来るほか、重くなりがちなイベルタルに見た目上強い点を評価して採用。

f:id:kouha1020:20200701085908p:plainf:id:kouha1020:20201201094110p:plain珠悪ウーラオス
→裏エース兼崩し枠。バンギラスに強く出られる格闘タイプとして採用。

f:id:kouha1020:20210501062328p:plainf:id:kouha1020:20210501062247p:plain輝石ポリゴン2
→ここまでであらゆる型のサンダーがキツかったので受けられるポケモンを採用。黒バドレックスに強い点も評価。

f:id:kouha1020:20200601112847p:plainf:id:kouha1020:20201201063819p:plain食べ残しナットレイ
→ここまででカイオーガ、ゼルネアスを受けられなかったので採用。キツかったナットレイミラーにも強い。

できた並び↓

f:id:kouha1020:20210501064403j:image

【個体詳細】

バドレックス

f:id:kouha1020:20210501064416j:image

175-×-101(4)-217(252)-120-222(252)
CS-振り切り
B-余り

縛られる相手が多いことが気になったのできあいのタスキを持たせ、選出しやすくした。きあいのタスキは元から採用率が高い持ち物ではなかった上にウーラオスがいることでケアされにくかった。必然的に配分はCS振り切りで確定。

技構成は
一致打点で入れない理由がない「アストラルビット」
同じく一致打点でラッキー等を崩せる「サイコショック
ウーラオスなどのあくタイプに通る「ドレインキッス」
あくびで得たアドバンテージを活かせること、足りない火力をカバーできることを評価して「悪巧み」
の4つで完結していた。

後述のポケモンでウーラオスのタスキを剥がすと通りがとても良くなる。相手を倒すだけでCが上がるので通すルートを作りやすいのが強かった。また、素で速いので通すためにダイマックスが必須なポケモンではなく、サイクルで相手のダイマックスを誘いダイマックスやタスキで止め、相手にダイマックスが無い展開を作ることがこちらの有利展開になる点も強い。タスキを想定した立ち回りをされることは少なく、拾えた試合はかなり多かった。
ラグラージ

f:id:kouha1020:20210501064427j:image
207-130-154(236)-105-113(20)-58
HB-ミミッキュの陽気珠Dじゃれつく耐え
HD-余り
S-最遅

ステロあくび枠。ザシアンのじゃれつくをしっかり耐えて欲しかったのでオボンのみを持たせた。

技構成は
多くの相手に後攻から交代することができる「クイックターン
採用理由の通りタスキを潰しサイクルを制限できる「ステルスロック
流し、起点作成等とても便利な「あくび」
までは確定。
最後の1つはよく地震が採用されるが「ミラーコート」を採用した。初手のサンダー対面などダイマは切られないがとりあえずの削りとして攻撃されることが多いと感じこれに対してよく刺さった。みがわりに対して弱い行動になるのはあくびも同じであり、地震があれば解決できる相手も少ないので割り切っていた。ミラーコートのおかげで拾った、楽に勝てた試合の方が多かったので良かったと思う。

普段好んで使っているカバルドンとの差別化点は
1.砂を撒かないためバドレックスのタスキやトゲキッスの日差しを邪魔しない
2.ポリゴン2に対する行動回数が多い
3.クイックターンを覚える
など。主に1の理由で今回はラグラージを採用した。草技にストレスを溜めたりB方面が薄く感じたりと普段の感覚と違うところもあったがこの構築においてはラグラージ一択だったと思う。

トゲキッス

f:id:kouha1020:20210501064441j:image

191(244)-×-125(76)-165(76)-136(4)-114(108)
H-16n-1で最大
HB-特化ウーラオスの+1暗黒強打を99.7%2耐え
C- 11n
D-余り
S-準速61族抜き

ゴツメ枠。くそやろう
悪ウーラオスのタスキを簡単に剥がしたかったのでゴツメを持たせた。回復系の持ち物が欲しい場面もあったが、オボンも食べ残しもなかった。
配分に関しては必要な耐久を確保しつつダイマックスを切る展開がそこそこあったのである程度CSに割いた形。

技構成は
つよい。「エアスラッシュ
対面操作に使えステルスロックと相性の良い「あくび」
HP管理のために「あさのひざし
までは確定。
最後の1枠は炎技、マジカルシャインとで迷ったが「悪巧み」を採用した。
あくびで得たアドバンテージをそのまま活かすことができ、ダイジェットと併せて通す範囲が拡がることを評価した。怯ませればいいしね!

ウーラオスに後投げしてからの対面操作がつよい。この環境ではHBサンダーをウーラオス受けとして採用する例をよく見かけたが
・タイプ的にウーラオスが意地っ張り、ハチマキでも受けられる
・あくびにより相手を退かせることができる、ラグラージとのシナジー
・あくび+悪巧み+怯みでポリゴン2の突破が現実的
などの点を評価してトゲキッスを採用した。

ただの受け駒でなくエース運用もできるのが強かった。たくさん怯ませた

ウーラオス

f:id:kouha1020:20210501064454j:image
175-182(252)-120-×-81(4)-163(252)
AS-振り切り
D-余り

前述の通りバンギラス入りを意識しての採用。バドレックスを出さないためダイマ権が余るのでパワーを上げる命の珠を持たせた。安定のAS振り切り。

技構成は
一致打点の「インファイト」「暗黒強打」
ダイジェット媒体となる「つばめがえし」
ホウオウやサンダーをぶっ飛ばせる「ストーンエッジ
でほぼ確定だった。ダイウォール媒体の変化技が欲しい場面もあったがストーンエッジがないとそもそも選出できないことが多かった。 

想定していたバンギラスと組まれる禁止伝説はホウオウとムゲンダイナ。ガチガチのムゲンダイナループはキツかったがほかに対してはある程度の勝率、汎用性もあったので良かったと思う。ナットレイヒードランなどの地味に面倒なやつの相手もしてくれた。ダイマックスのケアが薄く楽しい試合が沢山あった。

ポリゴン2

f:id:kouha1020:20210501064510j:image
191(244)-100-113(20)-125-160(244)-72
HB-余り(黒バドレックスの+1サイコショックの乱数が動く)
HD-特化珠サンダーのD暴風を92.2%で2耐え

サンダー受け、バドレックスミラーの退き先となり幅広い相手と撃ち合える点を評価して採用。最初はBに68振っていたがサンダーのダイジェットで負けた試合があったのでDを伸ばした。

技構成は
一致打点の「トライアタック」
範囲の広い「れいとうビーム
バドレックスに通り安易に起点にならない「イカサマ」
命。「じこさいせい
で完結していた。 

特に変わった運用はしていないが、ウーラオス・ザシアンに弱い点だけ気を遣っていた。ダイアタックが非常に優秀で耐久が高いこともありダイマックス同士で撃ち合わせ、相手にダイマックスのアドバンテージがない状態を作るのは主にこのポケモンで行っていた。

ナットレイ

f:id:kouha1020:20210501064522j:image
181(252)-114-152(4)-×-184(252)-22
HD-振り切り
B-余り
S-最遅

カイオーガ受けとして採用。何度も繰り出せる訳ではないが取り巻きに対してもある程度戦える点を評価した。

技構成は
一致打点の「ジャイロボール」
ナットレイやどりぎのタネ
までは確定。残りの2枠は
ミラーで強くなる「てっぺき」「ボディプレス」
を採用した。物理アタッカー、耐久振りの熱風がないサンダーなどの相手もできるようになるため強かった。カイオーガ対面は基本的にやどりぎを押すのであまり困ることはなかった。

 詰め性能が高く、4倍弱点はあるものの打ち合い性能もそれなりのあるので扱いやすかった。ゼクロムキュレム、白バドなどのよくわかんない人たちの相手もしてくれた。

【選出】

カバザシサンダー

ラグラージ バドレックス トゲキッス
ヒードラン入り トゲキッス→ポリゴン2
ラプラス入り トゲキッスナットレイ
ラグラージでステロあくびループにはめ、バドレックスで積む。初手に出てくるケースは少ないが初手のサンダーに対してはミラコを撃っていた。通ればイージー

オーガサンダーナット
→バドレックス ナットレイ ポリ2orキッス
きつめ。バドレックスのタスキを盾にカイオーガを削ってからナットレイに交代してから試合を作る。ウーラオス用にトゲキッスを選出するがダイマを切って詰める展開も多い。

ダイナバンギ@1
→バドレックス ラグラージ ウーラオス
微不利。初手にムゲンダイナが来やすいのでバドレックススタート。バンギが来るのでラグラージに交換してからステロあくびループ。タイミングを見てウーラオスダイマして勝てればいいなぁ...

ホウオウ バンギ
→キッス ウーラオス ラグ
五分。ホウオウのダイソウゲンをケアしたいのでキッスのあくびで流してからラグラージを着地させあくびループ。タイミングを見てウーラオスで負担をかける。トゲキッスダイマックスを切るケースもある。

イベルタル
→キッス ラグ ポリ2orウーラオス
きつめ。イベルタルが初手に来やすいのでキッススタート。あくびで流してからラグラージでステロあくびループ。ラッキーと同居している場合はウーラオスで負担をかけてからトゲキッスダイマで詰め。

【成績】
最終
TN:リリィ JPN

最終 34位

f:id:kouha1020:20210501114629j:image

【宣伝】
実況担当として参加しているFrontierのシーズン2の情報が5月2日から解禁されます。
ハイレベルな熱い対戦が見られるのでぜひ見て下さい!!
Frontier Twitterhttps://twitter.com/Frontier_pk

f:id:kouha1020:20210501074101p:plain

【Special Thanks】

最終日通話してくれた人

【おわりに】

今シーズンは竜王戦シリーズの最終シーズンということで前2シーズンはダメダメでしたが、最後に納得のいく結果を残せてよかったです。構築に関してはトゲキッスでサンダーよりもやばい運勝ちを重ねてました。今シリーズはルカリオが全く入って来なかったくせにナットレイは外せないレベルでした。構築名はナットレイへの純情。もあるけど現在木曜日24:00から放送されているゾンビランドガリベンジを見て下さい。
次からは最終1桁を目指してみようかな!!閲覧ありがとうございました。

何かあればTwitterまで

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【s13】珠ラプラス軸

こうはです。最終日潜れないので今シーズン考えてたことを軽く書いていこうともいます!という名目で自己顕示欲をみたしたい!

 

【構築経緯】

1.珠ラプラスを軸にする

前期のカバサンダーナットを使っていたところ、サンダーを強く意識している構築が多いと感じた。そのため、サンダーメタを誘いラプラスを通す構築が強いのではないかと考えた。

2.サンダーを採用する

1の経緯があるので採用を確定。あくまでラプラス軸なので有利不利を逆転できるようにメジャーな型から少しズラした型にする。

ラプラス
→軸。ナットレイのあと投げを許さず足りない火力を補える命の珠で採用。

弱保サンダー
→裏エース。サンダーやポリゴン2に強めな充電弱保で採用。

オボンカバルドン
→汎用性の高いクッションで信用している。ステロあくびからの盤面作り、電気の一貫切りなどの要素を評価して採用。

食べ残しツンデツンデ
ウツロイドにあと投げでき、サンダーと対面から撃ち合える枠として採用。

Aガラガラ
カミツルギナットレイフェローチェ等に強いポケモンとして採用。崩し枠も兼任。

黒いヘドロGマタドガス
→ウーラオスに強い枠として採用。浮いていてランドロスに2回鬼火を入れられるのが強そう。

 

f:id:kouha1020:20201230232826p:plain

【個体詳細】

ラプラス

Lapras-Gmax @ Life Orb
Ability: Water Absorb
Gigantamax: Yes
EVs: 252 SpA / 4 SpD / 252 Spe
Modest Nature
- Sparkling Aria - Freeze-Dry - Sheer Cold - Perish Song


強いところ
・滅びがあるのでダイウォール媒体とカバルドンに怠けるを自然に採用できる。
・裏が低速で固まっているので壁のサポートが強い。初手ダイマの選択がかなり強い。
・零度、ラス1滅び、ダイマなど1匹で作れる勝ち筋の幅が広い。

弱いところ
・遅く弱点も多いので通常時行動保障がない。(ダイマしないと弱い)
・怪電波サンダーにダイマしても受けきられる

 

充電弱保サンダー

Zapdos @ Weakness Policy
Ability: Static
EVs: 252 HP / 4 Def / 172 SpA / 4 SpD / 76 Spe
Modest Nature
- Discharge - Hurricane - Charge - Roost

強い点
・受けに来るポリゴン2を逆に起点にできる
・弱点保険を考慮する余裕がないため発動しやすい。
・サンダーミラーに強め
弱い点
・あくまで相手依存なので発動しなければ持ち物なし
ナットレイに打点がない

配分は諸説だが強かったのでオススメ。

カバルドン
Hippowdon @ Sitrus Berry 

Ability: Sand Stream
Shiny: Yes
EVs: 244 HP / 132 Def / 132 SpD
Impish Nature
- Earthquake - Stealth Rock - Yawn - Slack Off
強い点
・怠けるがあるため潰れにくい
弱い点
・露骨なメタが多い

ツンデツンデ
Stakataka @ Leftovers
Ability: Beast Boost
Level: 50
EVs: 244 HP / 44 Atk / 220 SpD
Brave Nature
IVs: 0 Spe
- Gyro Ball - Rock Blast - Body Press - Trick Room
強い点
・トリルの切り替えし
・サンダーに強く、BBもあるのでダイマを切るのがかなり強い
・炎等倍(カイリューボーマンダに強め)

弱い点
・地面、格闘4倍(耐えるけど)
スズさんのやつ。ウツロイド受けの鋼枠として採用したがナットレイとの差別化要素が多く数値も高いためもっと使われてもいいと思った。オススメ

Aガラガラ

Marowak-Alola @ Thick Club
Ability: Lightning Rod
Level: 50
EVs: 188 HP / 156 Atk / 4 Def / 4 SpD / 156 Spe
Adamant Nature
- Flare Blitz - Shadow Bone - Bonemerang - Swords Dance


S-61族+4
強い点
ナットレイを起点に崩せる
・受け出しを許しにくく、カバルドンと組むことで安定して受けを崩せる
・カバサンダーで辛いブリザポス+クレセリアフェローチェに対面強い
弱い点
・弱点がメジャーで上から一致技で潰されやすい
活躍するときはすごいけど弱いときが多い。トリルある時はまじで無敵。選出圧力は高め。楽しい。

Gマタドガス
Weezing-Galar @ Black Sludge
Ability: Levitate
Level: 50
EVs: 244 HP / 244 Def / 4 SpA / 4 SpD / 12 Spe
Bold Nature
IVs: 0 Atk
- Wonder Room - Flamethrower - Will-O-Wisp - Protect
強い点
・両ウーラオスフェローチェ、ゴリランダーなどに強い
・ラムランドを運がいいと2回焼ける(+2ジェットを40パーくらいで耐える)それ以外には有利
弱い点
・特殊打点に弱い

・火力がない
ふゆう込みで耐性がかなり優秀。マンムーや上述の受けにくいポケモンに鬼火スタートがかなり安定するので痒いところに手が届く性能。見た目よりは強かったが、そもそも勝てない相手が多くてワロタ。

 

以上です。一部切り取ったらおもろいかもくらいの要素はあると思います。最終日頑張ってください!閲覧ありがとうございました!!

 

何かあればTwitterまで

【s12最終71位】カバルカLibertas

【はじめに】
 こうはです。やったね、ついに2100!ちょーうれしい!!
はい、語るのはあとでにします。

【構築経緯】

サイクルしたいな~と思いながらいろいろ使っていて

1.珠サンダーがサイクル性能、抜き性能共にトップクラスに高いので軸にする

2.ルカリオを使いたい

の2点からスタートすることにした。

 

f:id:kouha1020:20200701085908p:plainf:id:kouha1020:20201201063529p:plain命の珠サンダー

→採用理由は前述の通り。現環境最強だと思ったので軸。

f:id:kouha1020:20200901045631p:plain混乱実ナットレイ

→サンダーが明確に不利を取るウツロイドに強い枠として採用

f:id:kouha1020:20200601112631p:plainf:id:kouha1020:20201201063939p:plainオボンの実カバルドン

→地面枠。サンダー+ナットレイではエースバーンやレジエレキが重いため採用

f:id:kouha1020:20201201064234p:plainf:id:kouha1020:20201201064116p:plainパワフルハーブウツロイド

→相手のサンダーにとても強く、エース運用もできるため採用

f:id:kouha1020:20200601112847p:plainf:id:kouha1020:20201201064331p:plain食べ残しドラパルト

→低火力をハメれるので受けに寄った構築に強い。汎用性も高そうなので採用

f:id:kouha1020:20200801093535p:plainf:id:kouha1020:20201201064445p:plain気合の襷ルカリオ

→ここまででブリザポスを初めとしたこおりタイプやポリゴン2が辛かったため格闘打点、スイーパーとして採用。

できた並び↓

f:id:kouha1020:20201201103615p:plain

 

 【個体詳細】

サンダー

f:id:kouha1020:20201201054758p:plain
185(156)-×-106(4)-188(204)-111(4)-138(140)
H-余り
C-ステロ+DぼうふうでHDポリゴン2が乱数2発(96.4%)
S-準速85族抜き

ガボーマンダ
少し耐久に振った珠サンダー。明確な耐久ラインはないが、C、S共に振り切る必要はないと思ったので耐久に割いてみた。おかげで勝った試合が沢山あり、ほかの数値で困ることもなかったので正解だったと思う。
出し負けにくく、圧力も高いため初手に投げて様子を見つつ動く試合が多かった。
技構成は
一致打点の「10万ボルト」「ぼうふう」
場持ちがよくなる「はねやすめ」
までは確定。
最後の枠には「みがわり」を採用した。基本的にねっぷうが採用されるが、強く意識していたナットレイに刺さり、技としての強さもあり使用感はとても良かった。
終盤にかけてウツロイドバンギラスなどが増えて少し苦しかったが、頑張ると通ってくれるので最強。せいでんきとぼうふうでたくさんズルした。最高の鳥。

ナットレイ

f:id:kouha1020:20201201055754p:plain
181(252)-114-201(252)-×-137(4)-22

頼れるおたく。
物理をよく相手にするのでHB特化。対ウツロイドはH振りだけでも十分なので正解だったと思う。
技構成は
「ジャイロボール」と「やどりぎのタネ」は確定。
残りの枠には遂行能力の上がる「てっぺき」と「ボディプレス」を採用した。
ミラーに強くなり対ウオノラゴンをはじめとした物理高火力によるゴリ押しで潰されて負けることがかなり減ったので使用感はとても良かった。今期もたくさんのウーラオスを倒してくれた。最高の積みアタッカー。

カバルドン

f:id:kouha1020:20201201060418p:plain
214(244)-132-170(132)-×-109(132)-67
H-偶数
B-陽気珠エースバーンの130技オボン込み2耐え
D-特化サンダーの珠Dぼうふう耐え(93.8%)

8世代版共有カバw
いろいろな技を耐えてくれたのでとても扱いやすかった配分。あと努力値が覚えやすい。
技構成は
一致打点の「じしん」
タスキ潰しやサイクルを制限する「ステルスロック
ステロと合わせて強く対面操作や起点作成として優秀な「あくび」
ラムの実持ちや詰ませポケモンを流す「ふきとばし」
よく相談していた人たちはなまけるを採用していたが、他のポケモンとの噛み合いから不採用とした。
受け出してから盤面を作るだけで特別変わったことはしていないが、安定していてとても信頼していた。最高のクッション。


ウツロイド

f:id:kouha1020:20201201061132p:plain
185(4)-×-78(84)-168(164)-152(4)-170(252)
B-エースバーンの130技耐え
C-C<S (BB調整)
S-最速

対特殊最強ポケモン
相手のサンダーを受けつつ高火力を押し付けられる点を評価して採用した。
技構成は
一致打点の「メテオビーム」「ヘドロウェーブ
地面タイプやバンギラスへの打点になる「くさむすび
ミラーやハピナスなどに強くなる「サイコショック
で採用した。テッカグヤにうてる10まんボルトやダイウォール媒体の変化技も欲しい場面はあったがこの構成で拾った試合のほうが多かったと思う。基本的に一致技しかうたないので構築によると思う。
はがねタイプに何もできないことが気になっていたが、相手の選出、立ち回りがとても読みやすくなるため慣れたら平気だった。最高のくらげ。


ドラパルト

f:id:kouha1020:20201201062233p:plain
177(108)-189(252)-96(4)-×-97(12)-179(132)
H-16n+1
D-DL調整
S-最速110族抜き

性能がめっちゃ好き。
初手ダイマ+受けの構築を意識して採用。配分に関しては耐久はおまけ程度だったが、A特化は拾った試合が多かったので正解だと思う。Sは終盤増加傾向だったカミツルギや、たまに見かけるラティアスなどの上を取っている安心感が欲しいのでこのライン。
技構成は
一致打点の「ドラゴンアロー」「ゴーストダイブ
崩し、抜き性能を上げる「りゅうのまい
状態異常を防ぎその他便利な「みがわり」
で完結していた。
ミミッキュに「ゴーストダイブ」しかできないことだけ気になったが、それ以外は完璧な性能だった。
特定の構築に強く、選出画面では「ドラパルト」なことがとても強かった。肝心な対初手ダイマ+受けだが半分以上取れているが安定行動だけで勝てるほどではなかった。それでも相性が悪い相手に勝ち目を作り他でも活躍してくれたので採用して正解だったと思う。最高のドラゴン。


ルカリオ

f:id:kouha1020:20201201062645p:plain
145-178(252)-90-×-91-142(252)
D-DL調整
 
前の5匹で一貫している氷タイプに対面から勝てること、ポリゴン2に明確に有利を取れることを評価して採用。
技構成は
一致打点の「インファイト」「コメットパンチ」
ルカリオと他との差別化要素である「しんそく」「つるぎのまい
で完結していた。
しんそく」とバレットパンチに関しては技の性能がしんそくのほうが高く、今期多めだったウオノラゴンに対面勝てるようになるのが良かった。タスキで使うなら「しんそく」一択。
今期もウーラオスで良くね?ミミッキュで良くね?星人に洗脳され両方とも少し触ったがしっくり来ず最終的にルカリオに帰ってきた。他人に勧められる性能はしていないが、自分に一番合ってると思った。最高のポケモン

【選出】

・基本選出

f:id:kouha1020:20201201063529p:plainサンダー+f:id:kouha1020:20201201063939p:plainカバルドン+f:id:kouha1020:20201201063819p:plainナットレイ
サイクルをしつつサンダーを通す

・vsサンダー+ウオノラゴン

f:id:kouha1020:20201201064116p:plainウツロイド+f:id:kouha1020:20201201063819p:plainナットレイ+何か

ウツロイドナットレイでサイクルしたい。臨機応変に。

この2つの選出が強い。

・vs初手ダイマ+受け

f:id:kouha1020:20201201063939p:plainカバルドン+f:id:kouha1020:20201201064331p:plainドラパルト+何か
ダイマックスを受け流してからドラパルトで舞う。絶対に数的不利を取らない。

ルカリオが刺さってるとき

f:id:kouha1020:20201201063939p:plainカバルドン+f:id:kouha1020:20201201064445p:plainルカリオ+何か

その他臨機応変に選出していた。

【きつい相手】

f:id:kouha1020:20201201093812p:plainブリザポス-ルカリオウツロイドでごっそり削って裏で倒す。一緒にいるクレセリアがとてもきついので一点読みもしていた。

バンギラス-サンダーにとても強くナットレイでも安定しないのが辛かった。カバルドンになまけるを入れると楽になるらしい。

f:id:kouha1020:20201201094041p:plainカミツルギ-不利対面を取ると貫かれる。サンダーを合わせたりドラパルトの炎技を匂わせてたりしてた。

f:id:kouha1020:20201201094110p:plainウーラオス-特に悪が辛かった。カバルドンで無理やり流してダイマックスで強引に処理してた。

f:id:kouha1020:20201201094231p:plainフェローチェ-受からない。ナットレイカバルドンで対面処理してた。

f:id:kouha1020:20200601112607p:plainf:id:kouha1020:20201201064331p:plainf:id:kouha1020:20201201095048p:plainf:id:kouha1020:20201201095200p:plainf:id:kouha1020:20201201095004p:plainラムの実持ちの皆様-心眼で吹き飛ばしてた

【結果】

TN El-Ragna (ENG)

最高最終:71位(レート2105)

f:id:kouha1020:20201201132537j:image

【おわりに】

序盤は剣舞インファでカグヤが倒せなかったり、コメパンがレヒレに半分入らなかったり、柔らかいランドロスがなんかルカリオより速かったりと新ポケのパワーに頭を抱えてました。その中でも自分好みの構築を組み目標だった2100を達成できてとても嬉しいです。今回は記念に秒速保存でしたが、次このランク帯まで来れたらちゃんと潜ります。(たぶんきっとおそらく)
知ってる方もいると思いますが、構築は身内数人で似たような物を使っていました。まあ、身代わりサンダーは俺が起源だがな、ガハハ。思考が似ている人が多いのでこれ良くね?たしかに??みたいな感じでカバサンダーナットウツロを共有、残りを好みでって感じです。相談できる人がいるって幸せやね。10ROM2000、7ROM2100とからしい。みんなすごいね。
終盤レート2000まではルカリオを外して潜っていましたが、別ロムを回していて意外と困る場面があったり、選出が噛み合わなかったりで最終日に復活しました。相棒枠というかもはや依存ですね。こいつはやれる!とか口が裂けても言えん。好きを理由に使えるくらいの性能があるだけ幸せだなぁと思いました。

・Special Thanks

ウツロイドナットレイを勧めてくれたなかたにさん
構築を一緒に考えてくれたみんな
記事

なかたに(原案):https://fisicapoke.hatenablog.com/entry/2020/12/01/140336

KURU:http://spa.hatenadiary.jp/entry/2020/12/01/144250

バファリん:https://babababaffu.hatenablog.com/entry/2020/12/01/162504


最終日通話してくれたみんな

・TN 構築名

神アニメ、クロスアンジュからかっこいいのを取りました。El-Ragnaは7世代のマンダにもつけてたNNでめちゃ気合い入りました。

f:id:kouha1020:20201201100517p:plain

・宣伝

強者を集めた大会、Frontierに実況担当として参加しています。ハイレベルで熱い対戦が見られるのでぜひ見てください!!

Twitter:@Frontier_pk https://twitter.com/Frontier_pk


Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCk8qhsbV08DriQLaaiWUKDw?view_as=subscriber

 

何かあればTwitterまで@kouhapoke https://twitter.com/kouhapoke

ルカギャラネクロマンシー【s9最終93位】

【はじめに】

 こうはです。s9お疲れさまでした。93位と滑り込みですがですが初めて最終2桁を達成できたので記事として残していこうと思います。

【構築経緯】

1.ルカリオがいないとやる気が出ないので採用する。
2.A特化ギャラドスが抜きエース、サイクル補助の性能が高く、環境的にも読まれにくいと考えたので軸にする。

の2点からスタートすることにした。

 

f:id:kouha1020:20200701085908p:plainf:id:kouha1020:20200601112227p:plain命の珠ギャラドス
→採用理由は前述の通り。
f:id:kouha1020:20200601112631p:plainf:id:kouha1020:20200901045223p:plainオボンの実カバルドン
ギャラドスが苦手なでんきタイプに対する退き先。ギャラドスを通す上で邪魔になるタスキを潰すことができる。使い慣れているステロあくび型で採用。

f:id:kouha1020:20200901045631p:plainf:id:kouha1020:20200901045316p:plain混乱実ナットレイ
ギャラドスミラーやゴリランダー、水タイプに対する退き先として採用。気を抜くと3タテされかねないミミッキュにも強い。
f:id:kouha1020:20200601112847p:plainf:id:kouha1020:20200901045355p:plain食べ残しニンフィア
→ウーラオス、ドラパルトに対する退き先、2枚目のあくび枠として採用。カバルドンが役割集中で潰されることを防ぐ。
f:id:kouha1020:20200601112714p:plainf:id:kouha1020:20200701085937p:plainアッキの実ミミッキュ
→ここまでで格闘技を無効化する枠がいなかったので採用。受けてから切り返す戦法では間に合わなさそうな相手に対して投げていく。
f:id:kouha1020:20200801093535p:plainf:id:kouha1020:20200601112310p:plain気合のタスキルカリオ
→もう1枚のミミッキュとして採用。重めなトゲキッスナットレイに強く、タスキ+剣の舞でダイマックスせずに強い圧力をかけられる。

 できた並び

f:id:kouha1020:20200901101803j:plain
 
【個体詳細】

ギャラドス

f:id:kouha1020:20200901052351p:plain

 171(4)‐194(252)‐99‐×‐120‐133(252)
A-ステルスロック+1↑DとびはねるでH振りポリゴン2が確定1
S-ミラー、トゲキッス等意識で準速

 

ASマンダ。舞っても舞わなくてもめちゃ強い。
初手に投げて威嚇→交代から試合を展開してタイミングを見計らって通すのが基本的な運用。後述のニンフィアカバルドンなど物理耐久に不安があるポケモンの行動回数を稼ぐことができるのが非常に強い。

技構成は
タイプ一致でダイマックス時の効果が優秀な「たきのぼり」と「とびはねる」
突破力を上げることができダイウォールの媒体にもなる「りゅうのまい
環境に多いパッチラゴンやジバコイルで止まらない「じしん」
で完結していた。3Wで火力のあるギャラドスが少ない印象があるためか、舐めた居座りや甘えた受け出しをされることが少なからずあった。

最速ドラパルトやタスキカウンター、ポリゴン2ナットレイなど通す上で多少キツい相手はいるが裏の2匹でお膳立てすれば通せる範囲だった。選出率は誇張なしで100パーセント。出せない試合がなかった。

 

カバルドン

f:id:kouha1020:20200901052432p:plain

215(252)‐133(4)‐135‐×136(252)‐67
※B個体値25
D-DL調整
 参考→https://sakku-poke.hatenablog.com/entry/2020/08/01/125439

HD特化カバルドン

ポリゴン2に対して選出を渋らないカバルドンが強いと考えたのでDL調整を施した。削った物理耐久はギャラドスの威嚇から展開することでカバーすることができた。

技構成は
一致打点の「じしん」
タスキ潰しや相手のサイクルを制限する「ステルスロック
相手の裏をみることができ、ステロと併せて最強の「あくび」
ラムの実やみがわり持ちをケアできる「ふきとばし」
で完結していた。以前は怠けるを採用した型を好んで使っていたが、現環境は吹き飛ばし一択だと思った。

特殊方面がありえないほど硬くリザードンの珠ダイソウゲンを確定耐え、水ロトムのDハイドロポンプを40パーセントくらいで耐えるので怒られてそうな居座りもしてた。

ごめんちゃい

 

ナットレイ

f:id:kouha1020:20200901052754p:plain

 181(252)‐114‐201(252)‐×‐137(4)‐22

採用理由の通りゴリランダーや水タイプ、ミミッキュに強いポケモンとして採用した。主に物理を相手にすること、ボディプレスの打点を上げるためにHB特化。

技構成は
一致打点の「ジャイロボール」
回復ソースの「やどりぎのタネ
詰ませ性能、遂行速度が上がりミラーにも比較的強くなる「てっぺき」と「ボディプレス」
どくどくやまもるが欲しい時もあったがこの型で拾った試合の方が多かったので正解だったと思う。鉄壁ボディプレスの詰ませ、崩しの性能がかなり高く立派な積みアタッカーになっていた。

ナットレイギャラドスをみていたが1度も挑発されなかった。威嚇や鉄壁を絡めるとウーラオスにも割と勝てるので完全に不利を取るのは炎タイプだけなのかもしれない。

 

ニンフィア

f:id:kouha1020:20200901052822p:plain

 201(244)‐×‐110(196)‐130‐165‐89(68)

HB‐A189珠ドラパルトのDゴーストダイブを確定耐え
      A189ドラパルトのDゴーストダイブ+身代わりを確定耐え
HD‐C73ドヒドイデの熱湯を身代わりが2連最高乱数以外耐え
    C152ドラパルトの異常祟り目を残飯込中乱数3耐え
S‐ミラー意識

参考→https://almond-beginer-1500-ibaru.hatenablog.com/entry/2020/07/01/194419

ウーラオス、ドラパルトに対して強いポケモンとして採用した。数値効率大好きマンなのと、ポリゴン2対面をみがわりから入るようにしていたのでC特化トラアタでも運が良ければみがわりが残るおだやかHBで採用した。Sラインに関してもがっつり振っているおかげで60族同士の対面ではほぼ負けなかった。物理耐久がやや不安だったが威嚇やあくびなどを絡めて投げることで負担を軽減出来たのであまり困らなかった。

技構成は

一致打点の「ハイパーボイス
カバルドンと組ませて強い「あくび」
中途半端な特殊を起点にできる「めいそう」

までは確定。

最後の枠には「みがわり」を採用した。まもると選択だが、受け構築が辛めなので瞑想でハメたりTodを仕掛けたりと勝ち筋を広げることができることを評価した。先にみがわりを張っておくことで不利な相手にあくびを入れることができたり、削られながら瞑想を積んで裏に潰される展開を減らすことが出来るのが強かった。

 

ミミッキュ

f:id:kouha1020:20200901052838p:plain

 143(100)‐143(156)‐114(108)‐×‐126(4)‐134(140)

H-定数ダメージ最小
A-できるだけ高く(11n)
HB-1↑で特化珠ギャラドスのDとびはねる+皮ダメージを87.5パーセントで耐え(目安)
S-準速ギャラドス抜き

 

ゴースト枠兼アタッカー

アタッカーとして採用したこと、トゲキッスに対して選出を渋りたくなかったことなどを理由によくいるアッキミミッキュよりも耐久をかなり削ってSを伸ばした配分で採用した。呪いの御札などの持ち物にしても良かったかもしれないが、撃ち合い性能が格段にあがるアッキの実の方がよかったと思う。

技構成は
タイプ一致で打点の高い「ゴーストダイブ
便利な先制技である「かげうち」
ポリゴン2に勝てるようになり回復が便利な「ドレインパンチ
積むタイミングも多くいれない理由がない「つるぎのまい
ゴーストダイブとじゃれつくだけは選択だったが、ミミッキュでダイフェアリーを撃つことであくびループを切ることはないと判断したこと、安易な受けを許さない点を評価してゴーストダイブを選択した。

削れた相手を倒す性能はルカリオの方が高いので、受けるだけでは相手のダイマックスを凌げないと思った相手に対して投げていた。S振りはエアスラ怯みの負け筋を消したりやミラーで有利になったりとかなり役に立った。

 

ルカリオ

f:id:kouha1020:20200901052856p:plain

 145‐178(252)‐90‐×‐91(4)‐142(252)
D‐DL調整 

 

卍あいぼーわく卍

今回はパッチラゴンをインファイト+しんそくで縛れる意地っ張りで採用した。持ち物は微妙な耐久とSに行動保証をつけられるきあいのタスキ

技構成は
一致打点の「インファイト」と「コメットパンチ」
優先度+2が最強でたまにダイアタックが便利な「しんそく
構築的に積む機会が多く、舐めた受けだしを崩せる「つるぎのまい
で採用した。しんそくの枠はバレットパンチと選択だがドラパルトに効かない点以外はしんそくの方が強かった。つるぎのまいの枠はギャラドス意識でかみなりパンチにするか悩んだが入れたら絶対勝てるようになるわけでもないので汎用性の高いつるぎのまいを選択した。カウンターは嫌いなのでナシ。

ナットレイトゲキッスルガルガンなど処理ルートはあるが地味にキツいポケモンに対して意識的に選出していた。また、攻め切った方が勝ちやすいと考えた時はルカリオを積極的に選出していた。剣舞してタスキが残った状態がめちゃくちゃつよい。

【選出・立ち回り】

f:id:kouha1020:20200601112227p:plainギャラ+f:id:kouha1020:20200901045223p:plainカバ@1
f:id:kouha1020:20200901045316p:plainナット≧f:id:kouha1020:20200901045355p:plainニンフ>f:id:kouha1020:20200601112310p:plainルカリオf:id:kouha1020:20200701085937p:plainミミッキュ

威嚇→退きから展開し、ステロあくびループにはめる。積みポケモンに繋ぐ、勝ち。

ダイマックスは基本的にギャラドスに切っていた。極端な不利マッチはあまり無かった。
 
【きつい相手】

レントラー
ギャラドスが通しにくい
ランクルス
→火炎玉だとあくびループできない、積むタイミングも作れない、サイコショック強い
ナットレイ
→打点が乏しい。ルカリオギャラドスでゴリ押していた。
エアームド
→物理5枚だからヤバい。
ロトム
ナットレイニンフィアで相手をしたいがボルトチェンジで逃げられるのでサイクル負けしやすい。
 
【結果】

TN:絕世の儚劍 (CHT) 

最高 9/1 3:00頃

f:id:kouha1020:20200901100912p:plain

最終

 Image

【おわりに】

最後まで読んでいただきありがとうございます。ルカリオいるか??みたいな構築ですがルカリオじゃないと勝てなかった試合が2000帯で何度もあったので使い続けて本当に良かったと思います。次こそ目指せ2100!!

 

・Special Thanks 

一緒に構築を考えてくれたバファリんさん
記事→https://babababaffu.hatenablog.com/entry/2020/09/01/161216

2083から潜れ!!って言ってくれたバトルスイッチの人たち
TN:マンドリカルドの宝具

Fate/Grand Order】 メインストーリー 第2部 Lostbelt No.5 第25節 Part.01 - ニコニコ動画

構築名

f:id:kouha1020:20200901105637p:plain

 珠ギャラドスをs2振りに掘り返したので…

バトンタッチドラパルト

【はじめに】

こうはです。使っていて楽しかったドラパルトを記事として残してます。

 

【作成経緯】

今シーズンからDLCポケモンが解禁されたが、特に注目を集めていたのがポリゴン2だったと思う。このポケモンの良いところは色々あるが受けにくいドラパルトへの受け出しが比較的安定していることが大きな強みの一つであると考えた。

そこで、ポリゴン2に対しても腐りにくいドラパルトを採用したいと思い考察した。

 

【作った型】

f:id:kouha1020:20200719142922p:plain

193(236)-112-132(196)-124(28)-96(4)-168(44)

※A個体値0

H-16n+1

B-やけどしたポリゴン2のアナライズイカサマをみがわりが確定耐え

C-余り

S-最速100族抜き

 

・技構成

対面性能を引き上げ後続へのサポート性能も高く当たれば最強おにび+たたりめ。鬼火と非常に相性の良いみがわり、ポリゴン2後出しのタイミングでみがわり→攻撃技に対して押せるバトンタッチ。

 

努力値

とりあえずポリ2のイカサマを強く意識して振った。が、当然対面からだとれいBやシャドボで割れるので諸説。このあたりまで振るとGF特化ハチマキゴリランダーのウッドハンマーを受け出し→やけどウッドハンマー×2をたべのこしとGF込みで受けられるのでBラインはかなり信用できた。

SについてはBに厚くした余りがこの辺り。ほとんどの相手にとりあえずみがわりor鬼火ができる。また、エースバーンの下から鬼火がうてるのもそこそこ強み。

C、Dについてはかなりテキトーに振ったが、Hぶっぱのゴリランダーへのやけどたたりめの乱数がずれたのでまあまあ。ダウンロードでCが上がることにさっき気づいたので配分に関しては変更の余地ありあり。

 

・特性、持ち物

トレース対策、バトン先に能力下降を引き継がないクリアボディ。みがわりと相性が良くサイクル適性が上がるたべのこし一択。

 

【使用感】

おにたたドラパルト自体がとても強いので使っていて不満はなかった。現環境で汎用性が高くゴリランダーに投げられるポケモンはかなり限られているので貴重な性能を持ってるいることは間違いない。肝心なポリ2に関しては引き読みのみがわり→バトンしかできないので本当に強く出られているのかは諸説。ほんとに何かできる程度。バトンタッチに関してはかなり応用が利くが主な使い方は・身代わりを犠牲に後続を無傷で着地・身代わりを残しつつ着地させ後続で積む・択の緩和あたり。雰囲気ダイマックスでサイクル崩壊!wみたいなのを少し緩和できる技。相手が深読みしてくれるのでみがわりはそこそこ置ける。鬼火当たれば宇宙最強ポケモン

 

【実績】

f:id:kouha1020:20200719184217j:image

ここから1敗。

 

【おわりに】

いや、ただ鬼火ドラパにバトン入れただけやんて思った人。シルヴァディよりは組み込みやすいと思う。気が向いたら使ってみてください。弱くはないです。嘘つけその順位でって思った人は怒ったので使ってください。

何かあればhttps://twitter.com/kouhapokeまで

s7最終540位 アツクナレ!ルカリザゴリラ

【はじめに】

こうはです。s7お疲れさまでした。結果は納得のいくものではなかったですが楽しく潜れたので使った構築を記事として残します。

 

【構築経緯】

前期の構築をいじりながら使うつもりだったが、シーズン中にいろいろと解禁されて解散。エースバーンとゴリランダーに強いポケモンを探していたところ耐久振りリザードンを発見。見た目も良さそうなため

1.f:id:kouha1020:20200601112310p:plainルカリオを使う

2.f:id:kouha1020:20200701085206p:plainリザードンをエースにする

の2点からスタート。

f:id:kouha1020:20200601112714p:plainアッキリザードン

→軸。面白そうなので採用。

ゴリランダーハチマキゴリランダー

ヒヒダルマの処理ルートや水タイプに強そうな枠として採用。

ミミッキュ

リザードンが出せないときのアタッカー。強そう。

f:id:kouha1020:20200601112607p:plainf:id:kouha1020:20200601112156p:plainラムカバルドン

でんきタイプやエースバーンからの退き先、リザードンとの補完の良さを評価して採用。

f:id:kouha1020:20200601112914p:plainf:id:kouha1020:20200601112310p:plainチョッキルカリオ

ラプラスナットレイアシレーヌトゲキッスなどに強く使い慣れているので採用。

f:id:kouha1020:20200601112847p:plain残飯ブラッキー

→ドラパルトやギャラドスに対するクッションとして採用。

 

できた並び

f:id:kouha1020:20200701090815p:plain

 

【個体詳細】

f:id:kouha1020:20200701091322p:plain

159(44)-×-109(84)-177(252)-108(20)-134(108)

HB‐ダイマックス時特化珠エースバーンの130技をアッキのみ込み2耐え

C‐無振りエースバーンがD暴風で68.7%で1発

S-準速ギャラドス抜き

 

おもちゃ。エースバーンへの最大打点のぼうふう、当たる技が欲しかったのでかえんほうしゃ、カバと組んでいることや、崩しにも使えるふるいたてる、ドラパルトに打てるりゅうのはどうを採用した。ドヒドイデにぼうふう外しまくってキレてたけど熱砂の大地とかいう技があってワロタ。知らなかった。絶対竜波→熱砂のほうが良かった。ぴえん。

ダイマックスエースバーンに勝てるポケモンとして採用したが、想定してた展開を作れたのは2試合くらい。ただ、エースバーンのダイジェットを受けてダイマが解けてからアッキミミッキュのダイブ+シャドーうちを耐えて勝ったりした。エースバーン+ミミッキュにはちゃんと勝てたので楽しかった。いらんところで発動するのが恥ずかしかった。

f:id:kouha1020:20200701091338p:plain

193(140)-187(196)-111(4)-×-96(44)-121(124)

H-GF回復量意識

A-できるだけ高く(おまけ11n)

HD-特化メガネアシレーヌムーンフォースを93.8%耐え

S-28振りミミッキュ抜き(アッキミミッキュ大体抜けてる)

 

リザが弱い水に強い枠として採用。序盤の荒らしから終盤のスイーパーまで草技だけでやる。とんぼがえりはあまり使わなかったので格闘技とかでもよさそう。鬼火ドラパルトやアーマーガアに対して腐るので受けまわしに多く当たる最終日はあまり出せなかった。スペックはとても高いと思ったので来期からもお世話になりそう。

 

f:id:kouha1020:20200701091305p:plain

131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

ぶっぱ

とりあえず入れとけ枠。出し負けが少ないので雑に初手に投げて削る動きを多用した。当然裏から投げてダイマックスターンを消化する動きも多かったのでゴーストダイブがとても役に立った。言うことが少ない!強かった!

f:id:kouha1020:20200601095503j:plain

215(252)-132-172(148)-×-106(108)-67

HB-陽気珠エースバーンの130技2耐え

HD-臆病ロトムハイドロポンプ87.5%耐え

 

前期から使っているラムなまけるカバ。調整を少しエースバーンに寄せた。Dラインは目安なのでロトムに居座ることはなかったが、特殊方面を受けることも少なくなかったのでDにも割いていたのは正解だったと思う。ラムのみに関しては、カビゴンは減ったがカバルドンや鬼火ドラパルトがそこそこいたこと、ドヒドイデに対してじしん→(退きに合わせて)ステロの動きが強かったことなどで使いつづけた。水タイプが減り、ゴリランダーにも退き先があるので前期より出しやすかったと思う。

 

f:id:kouha1020:20200601095649j:plain

147(12)-176(236)-91(4)-×-110(156)-123(100)

A-できるだけ高く(11n)

HD-ダイマックス時特化珠キッスのDエアスラッシュ+D火炎放射を90.63%耐え

S-準速70族抜き

 

前期から続投のチョッキルカリオ。前述の通りナットレイアシレーヌラプラスなどに強く出てほしかったので採用。また、エースバーンをミミッキュやゴリラの先制技リレーで倒せるようにバレットパンチから神速に変更した。ミミッキュの皮を剥がしたい場面もあったので一長一短だった。ブラッキーのおかげでドラパルトに対しては退けるので前期よりも初手に投げやすかった。基本的に刺さっている相手にしか出さなかったので活躍はしていたがもっと活躍できる構築を組みたくなった。来期が本番。がんばろう。

 

f:id:kouha1020:20200701091313p:plain

202(252)-70-178(252)-×-150-86(4)

 ぶっぱ

 

2匹目のクッションとして採用。本当はカビゴンを採用したかったが鬼火ドラパルトを誘ってしまうためブラッキーを採用した。採用理由であるため特性はシンクロで採用したが得しかなかったのでシンクロでよかったと思う。性格に関してはダイマックスを切ることがなかったが、万が一のためにわんぱくで採用した。どっちでもよさそう。受け駒でありながら単体性能がそこそこ高く、2タテできたりと使っていて楽しかったが、作ってはいけない対面が多く立ち回りがとても難しかった。うまく使う人すごい。

 

選出

f:id:kouha1020:20200701085937p:plainorf:id:kouha1020:20200701085558p:plainf:id:kouha1020:20200601112156p:plainf:id:kouha1020:20200701085206p:plain

→基本選出 リザかミミッキュダイマックス。

f:id:kouha1020:20200601112310p:plainf:id:kouha1020:20200701085206p:plainf:id:kouha1020:20200701085937p:plainorf:id:kouha1020:20200701085558p:plain

ルカリオが刺さってるとき

f:id:kouha1020:20200701090543p:plainf:id:kouha1020:20200701085206p:plainf:id:kouha1020:20200701085937p:plainorf:id:kouha1020:20200601112310p:plain

ブラッキーが刺さりそうなとき

 

【結果】

TN:Enuma Elish

最高 8:00くらい

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最終

Image

【終わりに】

結果は前期より落ちるものになりましたが、見た目が良くて潜っていて楽しかったです。環境がガラッと変わり、ルカリオが出しやすくなるかもしれないので来期は頑張りたいです。おつかれさまでした!

special thanks

色リザをくれた後輩くん

ブラッキーをくれたKURU

 

 

何かあればhttps://twitter.com/kouhapokeまで。

 

特殊ダイマックスシルヴァディ

f:id:kouha1020:20200627035010j:image

 

サムネ用(かっこいい)

・はじめに

こうはです。おもちゃで使ってたシルヴァディがそこそこ楽しかったのですが、解雇したことや来期から上位互換のポリゴン2が来るため使うことがなさそうなので記念に記事として残します。

 

・使った個体

f:id:kouha1020:20200627035611p:plain

179(68)-×-116(4)-161(252)-116(4)-138(180)

C-特化

S-準速ゴリランダー抜き

H-10n-1(たまたま)

 

・このシルヴァディができるまで

前期の構築(f:id:kouha1020:20200601112156p:plainf:id:kouha1020:20200601112227p:plainf:id:kouha1020:20200601112448p:plainf:id:kouha1020:20200601112405p:plain)をベースに サイクル寄りの構築を考えていたが相手のドラパルトやミミッキュのダイホロウで崩されることが多かった。そこでダイマックスを躊躇させるノーマルタイプの枠を入れるべきだと考えたが、最もメジャーなカビゴンは鬼火ドラパルトの増加やゴリランダーの追加、相変わらずいるアッキミミッキュなど辛そうな要素が多く採用したくなかった。その他構築と噛み合いそうな条件を洗い出した結果

・ノーマルタイプである

ダイマックス適性が高い

・特殊打点である(鬼火が痛くない)

を満たすポケモンシルヴァディであった。

 

努力値、持ち物

 火力は足りなさそうだが耐久は無振りでもそこそこ堅かったのでC特化@命の珠から考えた。Sは抜けそうなラインまで伸ばしたらたまたまH実数値も10n-1でラッキーって感じ。つまりテキトー。良く言うなら広く浅く対応して欲しかったので効率の良いように数値を調整した。

・技

確定技:はかいこうせんエアスラッシュ

ダイマックス前提なので最大打点のはかいこうせん、抜き性能、打ち合い性能を上げられるエアスラッシュは確定

選択技:てっていこうせんorかえんほうしゃ、でんじはorすてゼリフ

 攻撃技から一つ、ダイウォール用に変化技から一つ採用でよさそう。てっていこうせんは通常時にシャドーボールでは耐久振りミミッキュが落とせない、自主退場が便利、ダイマックス時に優秀、かっこいいなどが採用理由。かえんほうしゃは鋼タイプに何もできなくなってしまうため候補。変化技は初手ダイマックスの死に際にうてるでんじは、初手に投げてサイクルを仕掛けられるすてゼリフの選択。技範囲は非常に広いので環境や構築に合わせてコロコロできる。

 

・使用感

ダメ計はめんどいので書きません。エースバーン程度の耐久ならはかいこうせんでワンパン、HDドヒドイデにも半分入る。ダイマックスすればほとんどの攻撃が半分以下で収まるため、ダイアタックやダイジェットを絡めることでダイマックス同士の打ち合いは非常に強い。ダイマックスが切れた後もでんじはなどで起点回避などできることはできるが、打ち合い性能はイワパレス以下なのでダイマックス中に決め切るか、裏に詰め筋を用意する必要がある。

 

・おわりに

 ダイアタックはメガルカリオきあいだま以上の火力が出るので使っていて楽しかったです。他のダイマ技もラスカくらいはでていたので実質メガルカリオでした。強くおすすめはしませんが、誰かが使ってくれたらうれしいです。

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