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S14 龍 My Dearest~対面ルカマンダReturner~ [最高2018]

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☆はじめに☆

お久しぶりです。こうはです。今期は初のレート2000を達成できウッキウキです。使用した並びは以前あげたものと同じですが、使用経緯や環境の違いで使用感がかなり変わったので記事にしちゃいました。

 

目次

☆構築経緯

☆個体紹介

☆構築の強み

☆選出&立ち回り

 

☆構築経緯☆

ルカリオを使いたい。

に加えて

カビゴンの増加に伴いキノガッサが動かしやすくなったのではないか。

の2点から構築をスタート。

 

キノガッサが誘うポケモン(鋼タイプ、カプ)などに強く、ルカリオの選出率に直結する浮いている枠としてヒートロトムを採用。

ジャラランガの一貫切り、アーゴヨンなどの積みポケモンのストッパー、ガッサとの強力な並びを作れるミミッキュを採用。

電気の一貫切り、鋼に弱い並びなので退いてから起点も作れるカバルドンを採用。

最後にヒトムガッサの2匹で苦手なポケモンを抑制でき、カバルドンとの補完もよく誤魔化せる範囲が広いボーマンダを採用して6匹が揃った。

 

☆個体紹介☆

ぽけっとふぁんくしょん!

メガルカリオルカリオナイト(てきおうりょく・おくびょう)
145( )-×( )-108( )-192(252)-91(4)-180(252)
きあいだま/ラスターカノン/しんくうは/わるだくみ

相棒枠のルカリオさん

ミミロップ軸や受けループに対抗するために特殊型で採用。他にもバナカグヤやゲンガブカグヤレヒレなどのサイクル構築、メタグロス系統やクチート系統などマンダでは崩しにくいサイクル構築に対しても選出したので仕事は多かった。

19帯ではマンダよりもルカリオの方が出せた。

当てれば最強きあいだま

 

ぽけっとふぁんくしょん!

メガボーマンダボーマンダナイト(スカイスキン・いじっぱり)
197(212)-189(52)-151(4)-×( )-126(128)-154(108)
おんがえし/りゅうのまい/みがわり/はねゆすめ

HDマンダ

数値の高さでだいたい耐えてだいたい落とせる

テテフが受からない構築なのでD振りは必須だと思いこの配分にした。

技構成は恩返し、竜の舞、はねやすめは確定。

地震とみがわりが選択だったが、地震で強く出られる範囲のメタグロスクチートバンギラスなどはルカリオでカバーできることや、ミミッキュの呪いと合わせて受けポケモンを崩せること、ランドロステッカグヤカバルドンを起点にできること、Z透かしや中間択、PP枯らしなどいろいろ便利なのでみがわりを採用した。

1Wは不便ではあるものの、地震がなくて負けた試合よりもみがわりがあって勝った試合の方が圧倒的に多かったのでこの技構成で正解だったと思う。

 

ぽけっとふぁんくしょん!

ミミッキュミミッキュZ(ばけのかわ・いじっぱり)
151(164)-143(156)-123(188)-×( )-125( )-116( )
じゃれつく/かげうち/つるぎのまい/のろい
積みストッパーとしての役割を求めたので耐久振りのミミッキュZで採用した。呪いの枠は挑発と選択だが、ボーマンダの身代り、羽休めと合わせて受けポケモンを崩せる点を評価して呪いを採用した。
無難にめっちゃ強かった。
 

ぽけっとふぁんくしょん!

カバルドン@フィラのみ(すなおこし・わんぱく)
212(228)-118( )-156(140)-×( )-110(140)-60( )
じしん/ステルスロック/あくび/ふきとばし

混乱実カバルドン

不利対面から一度退いてからステロあくびでの場作りをするのがメインの役割。対面的に戦うことが多かったので選出機会は多くなかったが出せば仕事をするので変えられない枠だと思った。

 

ぽけっとふぁんくしょん!

ロトム炎@こだわりメガネ(ふゆう・ひかえめ)
125( )-×( )-127( )-172(252)-128(4)-138(252)
オーバーヒート/10まんボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷

CSメガネヒトム

ちょっとした地雷枠

Zはミミッキュと被ってしまうため、火力を確保するためにメガネを持たせた。

C特化は無振りテテフをオーバーヒートでだいたい落とせるようになるため。Sはガッサをみて出てくるレヒレとのS関係をハッキリさせるために振り切った。耐久に振っていないためサイクルはできないので対面的な動かし方になる。

裏にミミッキュやガッサを置いておけば死に出しから展開されても処理が追いつくのでこだわりはあまり気にならない。はず

 

ぽけっとふぁんくしょん!

キノガッサきあいのタスキ(テクニシャン・ようき)
135( )-182(252)-100( )-×( )-81(4)-134(252)
タネマシンガン/マッハパンチ/がんせきふうじ/キノコのほうし

陽気ガッサ

以前は剣舞型を使っていたが、対ゲッコウガ性能、崩し性能よりも対面性能を重視したため陽気で採用した。

ヒトムが刺さっていない時は初手から投げ、ヒトムから入れる時は2手目、3手目のストッパーとして出すことで通りがよくなる。

意地剣舞と比べると火力不足を感じたが、裏の先制技でカバーできるのであまり気にならなかった。

 

選出率は

ヒートロトム>ボーマンダ>キノガッサ>ミミッキュ>ルカリオ>カバルドン

 

☆構築の強み☆

キノガッサヒートロトムの攻めの相性補完

キノガッサヒートロトムが互いに突破できない相手をカバーしており、初手じゃんけんで勝つとアドが大きい。負けても胞子からの交代、最悪でも最低限の削りができるキノガッサと、ボルトチェンジの対面操作があるヒートロトムなのでリカバリーが十分できる。

裏にガッサを置くことでヒトムが裏の起点にされても止めることができるのも強い。

この2枚で負担をかけたあとメガ枠で抜いていくことがこの構築のメインの勝ち筋

 

カバルドン+メガの突破力、選手誘導

→カバマンダやカバルカの並びのパワーが非常に高いため、選出誘導能力が非常に高い。上手くヒトムかガッサを合わせてアドを取りたい。実際に出した場合もヒトムのボルチェンやキノガッサでみずタイプを処理してからカバルドンを展開する動きができるので強かった。

 

ミミッキュボーマンダの誤魔化し、詰め性能

→迷った時にとりあえず出せるパワーのある枠。1回耐えて積むor殴ることができる。ほぼ確実にできるのできつい相手に対しても後手に回らず押し切ることができる。

 

☆立ち回り・選出パターン☆

ヒトム・ガッサ・メガ

キノガッサを意識した選出をされやすいため、初手のヒートロトム出しが通りやすい。

初手の型の判別ができない状況でのメガネ火力の押し付けが非常に強力。

相手視点CSメガネはおそらく想定されていないので、地面や水のあと投げはあまり考慮せず前のポケモンを倒すことを意識する。

メガ枠は両方補完が良いので刺さっている方を出していた。迷ったら先制技でストッパーができるルカリオ

 

ガッサ・ミミッキュ・メガ

困った時のミミガッサ選出。

ガッサが刺さっている時、積み系統の構築に対してよく使った選出。ミミッキュの呪いの崩しもある。

 

ヒトム・ミミッキュルカリオ

崩し特化選出

ヒトムで対面操作して呪いで崩す、ルカリオを通してGG。

 

ガッサ・カバ・メガ

ガッサをとりあえず初手に投げてから考える。

メガを通しやすそうな相手に対しての選出。

タスキを残したい相手に対してもとりあえずガッサから入って初手水タイプのケアをするので、ガッサから入った方が良い。

 

無理な構築

リザテテフグロス@3

グロスがいるのでマンダが出せない

テテフが受からないのでテンポを落とすカバも出せない

ヒトムで選出ガチャ、うまくルカリオグロスを合わせてガッサで詰めたい

 

☆おわりに☆

正直めちゃくちゃ嬉しいです。

パワーは高く仕上がったと思いますが、噛み合いゲーの要素が強くもう少し安定感が欲しいと思いました。

2000というずっと目指していた目標を達成出来たので、来期は色々試しながら頑張りたいです。ここまで読んでいただきありがとうございました!

構築相談のってくれたせんや、頑張るきっかけモチベをくれたとすT、マイケルありがとね。